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山本忠通大使と長谷川祐弘会長との対談:日本と国連からの立場で平和構築に関わって来た山本忠通大使は、日本の外交政策の基本原則は「国益」であるが、それだけではなく日本の国益の追求を超えて、今や「国際秩序の構築」は避けられない課題となっていると述べた。(31/5/2024)
*** AFICS-Japan オンライン対談 「外交官と国連で学んだ教訓と混迷する国際状況について」 山本忠通大使(元国連アフガニスタン支援ミッション事務総長特別代表) 長谷川祐弘 AFICS-Japan会長 2024年5月31日(金) 20時~21時30分(日本時間)...
liaison5
2024年5月31日読了時間: 3分


オプショナル京都ツアー
Forthcoming events Optional Post-Annual Meeting Kyoto Tour In partnership with the Kyoto University of the Arts, the ACUNS Tokyo Liaison...
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2024年3月18日読了時間: 1分


ACUNS年次総会のお知らせ
Forthcoming events Annual Meeting 20-23 June 2024 REGISTRATION IS NOW OPEN UNTIL WEDNESDAY, 10 APRIL 2024 GLOBAL GOVERNANCE AND...
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2024年3月18日読了時間: 1分


国際移住機関(IOM)のエイミー・E・ポープ事務局長と国会議員の意見交換会が行われた
国際移住機関(IOM)のエイミー・E・ポープ事務局長が衆議院第一議員会館を2024年2月27日に訪れ、世界連邦日本国会委員会主催の超党派の国会議員との意見交換をされた。当日の会議内容については、以下からご確認ください。
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2024年3月12日読了時間: 1分


The World in Need of a New Paradigm for the Future of Global Governance
ゲオルギオス・コスタコス氏、植木安弘教授、スティーブン・キンロック=ピチャット氏は、東ティモールのホセ・ラモス=ホルタ大統領とともに、グローバル・ガバナンスの将来に向けた新たなパラダイムを必要とする世界について議論した。 この2024 年 1 月 12...
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2024年2月6日読了時間: 1分


New Paradigm for the Future of Global Governance
京都国際平和構築センターが主催し、日本国際平和構築協会とACUNS東京事務所の後援により、2024年1月12日に開催されたオンライン討論会で、東ティモールのラモス=ホルタ大統領は、伝統的な課題ならびに人工知能が人類にもたらす新たな課題に対処するために安全保障理事会を改革する...
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2024年2月2日読了時間: 1分


京都国際平和構築センター評議員会 明石康名誉会長の発言要旨
明石康 京都国際平和構築センター名誉会長が、国連については国際世論ないし学会などを通じて平和の探究・追求を行う団体が多数あるが、京都国際平和構築センターはこれに当たる。そして熱心な構成員らは非常に重要な役割を担っていると述べた。詳細はこちらを参照してください。
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2024年1月26日読了時間: 1分


京都国際平和構築センター評議員会 センター事務局の発言要旨
範国将秀 京都国際平和構築センター 執行委員 範国将秀執行委員は、「 平和構築について、芸術が主題ではない議論を本学が本格的に行ったのは、記憶する限り初めてと思う。 私 個人としても大学としても勉強になった。また、今後このような挑戦を続ける上で、大変参考になった」と述べた。...
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2024年1月23日読了時間: 1分


New Paradigm for the Future of Global Governance
京都国際平和構築センターが主催したオンライン討論会でグローバル・ガバナンスの将来に向けた新たなパラダイムが確認された。参加者は、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域などの国々が代表されるように、国連安全保障理事会を改革するよう、まず安全保障理事会の非常任理事国の数を直ちに増...
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2024年1月18日読了時間: 1分


京都国際平和構築センター評議員会における吉川左紀子京都芸術大学学長の挨拶
京都国際平和構築センターの評議員会で、吉川左紀子京都芸術大学学長が、2023はようやくコロナ禍を超えて大学も落ち着きを取り戻してきた年で、教室では対面授業や作品制作も実施可能になり、本来の活気が戻ってくるようになってきたと述べた。海外の提携校との国際交流も徐々に再開され、国...
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2024年1月17日読了時間: 1分


鈴木評議員 UNESCO世界遺産-検定作業の実情と日本の対応-
鈴木佑司日本ユネスコ協会連盟理事長が京都芸術大学で開催された京都国際平和構築センターの評議員会で、UNESCO世界遺産の三大事業の検定作業と日本の対応について説明した。詳細はPDFをクリックして下さい。
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2024年1月17日読了時間: 1分


立命館大学でマルワラ国連大学学長と山本KPC評議員が講義を行いました
2023年11月20日月曜日、国連大学学長のチリジ・マルワラ博士とマイケル・バルドック首席補佐官が京都の立命館大学を訪問した。一行は、中谷吉雄学長、西村知明国際関係学部長、山本忠通客員教授らと面会した。マルワラ学長は武力紛争やAI技術がもたらす世界的な脅威について学生らに講...
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2024年1月9日読了時間: 1分


ACUNSフランツ・バウマン新会長の論文
ACUNSのフランツ・バウマン新会長は、気候危機は化石燃料危機である一方で、地球温暖化の緩和は費用も不便も変化も伴わずに達成できるという幻想は消えつつあると示唆する。そして、大手石油がどのような行動をとろうとも、化石の時代は終わりが、未解決の問題が残る。それは、気候問題が解...
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2024年1月9日読了時間: 1分


マレーシアのマハティール元首相の12月15日NHKインタビュー
日本とアシアン首脳会議に出席するために訪日したマレーシアのマハティール元首相が12月15日にNHKのインタビューに答え、東南アジアがアメリカと中国の激しい対立の場になる中、日本は両国とは一線を画した独自の外交を展開するべきだと訴えました。NHKのインタビューご覧ください。...
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2023年12月18日読了時間: 1分


国連平和活動ミッションに関する報告書
国連が、多くの国連平和活動ミッションが現在、縮小、再構成、中止の相次ぐ状況にあることを示す報告書を発表した。この報告書をご覧になりたい方は下記PDFをクリックしてください。
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2023年12月14日読了時間: 1分


2023年度 日中韓の国連協会長会議
日中韓の三ヵ国の国連協会会長会議が4年ぶりに2023年8月21から22日の2日間、北京市にある中国国連協会の迎賓館で開催された。そして、「グローバルガバナンスシステムの改革と改善」(Reform and Improvement of the Global...
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2023年11月17日読了時間: 1分


東ティモール共和国のホセ・ラモス=ホルタ大統領のビデオメッセージ
東ティモール共和国のホセ・ラモス=ホルタ大統領が、2023年11月6日に東京・渋谷区で開催されたSDGsグローバル・ガバナンス・サミット2023東京の1000人に及ぶ参加者にオンラインで講演した。ビデオメッセージは以下をご覧ください。
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2023年11月14日読了時間: 1分


ハンス・フォン・スポネック氏によるメッセージ
元国連事務次長補でイラク担当人道調整官のハンス・フォン・スポネック氏は、テルアビブに群がる各国首脳や外相らが一方的なメッセージを掲げ、人道支援を忘れないようイチジクの葉を付け加えたような偽善な態度に対して怒りを表明した。それは「なぜ」このような惨事が起こったのかを完全に無視...
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2023年11月6日読了時間: 1分


アルベニータ・ソパージ博士、ウクライナ戦争で中露北朝鮮の3カ国が実現すれば世界秩序は更に不安定になると指摘。
アルベニータ・ソパージ博士は、安全保障開発政策研究所が2023年10月16日に発表した論文の中で、プーチン大統領はウクライナ戦争が終了すれば裁判にかけられることを認識しているとの見解を示した。よって長期的にはプーチンとロシアの国民にとってマイナスの結果を伴うとしても、核兵器...
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2023年10月27日読了時間: 6分


キクマリ大使『歴史は続く―歴史の継続の3つのモデル』のプレゼンテーション
キクマリ大使が、『歴史は続く―歴史の継続の3つのモデル』と題された著書のプレゼンテーションの中で、国際関係におけるイデオロギー競争の復活について詳細に説明された。今回のハイブリッド座談会には、会場では20名程度、オンラインでは10名程度が参加しました。以下に講演の概要と参加...
secretariat
2023年10月17日読了時間: 1分
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