top of page
検索


liaison5
5月18日読了時間: 0分


TED Talksで長谷川センター長がカンボジアとルワンダの虐殺から学んだ教訓を示唆しました (13/5/2026)
TEDTalkにおいて、長谷川祐弘 KPCセンター長は、現在の混沌とした世界は「我ら国家(We the States)」というウェストファリア的思考の産物であり、世界は国連憲章に明記されている「我ら人民(We the People)」の理念に基づいて変革されるべきだと主張した。 長谷川センター長のTEDトークの要約は下記の通りです。 科学技術が急速な進歩を遂げているにもかかわらず、世界中で紛争が絶えることはない。なぜ、現行の国連は、こうした悲劇を効果的に防ぐことができないのだろうか。長谷川センター長は、その根本的な原因は「現在の国連の構造そのもの」と、1648年のウェストファリア条約に基づく「国民国家への主権付与」にあると論ずる。現在の実態は、少数の大国の思惑に左右されやすい「国家による国連(We the States)」モデルであり、このことが、人間中心の国際協力を機能不全に陥らせている。このままでは、人類が直面する複雑な課題を解決することはできない。本演説では、国連を個人の声が反映される真に人間中心の組織、すなわち「市民による国連(We th
liaison5
5月13日読了時間: 2分


KPC評議員の川口順子先生が、カザフスタン共和国のトカエフ大統領より「ドストゥク(友好)」勲章を授与されました(2026年4月23日)
イェルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使が、カザフスタンと日本の関係発展に長年にわたり多大なるご貢献をされてこられたKPC評議員の 川口順子 先生(元外務大臣)に、カスムジョマルト・トカフ大統領令の「ドストゥク(友好)」勲章を授与した。 川口 KPC評議員はこの勲章の授与にあたり、日本とカザフスタン、そして中央アジア諸国との日本の友好関係が維持されていることが喜ばしいことであると述べられた。この授与式には、KPC評議会 名誉会長の 明石康 先生(元国連事務総長特別代表・現日本国連協会会長)、そして、KPCセンター長で評議会会長の 長谷川祐弘 先生(現日本国連協会副会長)、KPC評議員の 西田恒夫 先生(元国連大使)と 山本忠通 先生(元ユネスコ大使・元国連事務総長特別代表)が出席した。
liaison5
4月23日読了時間: 1分


元国連事務次長の明石康 KPC評議会 名誉が日本国連加盟70周年記念講演を行った (15/4/2026)
元国連事務次長の明石康国連協会会長が、2026年4月15日に国連大学でチリツイ・マルワラ学長と外務省の坂口琢磨課長の挨拶に続いて、日本国連加盟70周年記念講演を行った。その後の討論会では、日本の国連への貢献と日本人の国連に関して理解度などに関して、吉川元偉元国連大使、山本忠通元ユネスコ大使・国連事務総長特別代表や 藤原帰一教授を含めた参加者と意見交換がなされた。 明石康会長の基調講演の全文は以下のとおりです。
liaison5
4月15日読了時間: 1分


京都芸術大学外苑キャンパス(東京)にて、エドワード・ニューマン博士を招き、「変容か、それとも崩壊か?国際秩序の行方――多国間主義とグローバル・ガバナンスへの示唆」と題した学術討論会が開催された。(2026年1月4日)
エドワード・ニューマン教授は、第二次世界大戦後の国際秩序における規範、ルール、制度が、長年にわたり「移行」の過程にあると指摘した。続いて同教授は、この「移行」の性質について、物質的な力の概念にとどまらず、国際関係の社会的・存在論的側面も包含するものであると説明した。ハンス・クレム大使、井上健氏、久保田裕一教授、水野元子氏、山牧ジュリア氏を含む複数の討論者が、ニューマン教授の発表についてコメントし、現代世界で起きていることに対するニューマン教授の分析が持つ意味について、それぞれの見解を述べた。(1/4/2026)
liaison5
4月1日読了時間: 1分


長谷川平和構築研究会、星野千華子客員教授を迎え「国連アート探訪」をテーマに講演会を開催(29/3/2026)
今回の長谷川平和構築研究会の講演会では、東日本国際大学客員教授で「国連アート探訪」コラムニストの星野千華子先生をお招きし、国連本部に世界各国から寄贈された、平和への願いを象徴するアート作品について詳しくご講義いただきました。講演では、それぞれの作品に込められた「平和への祈り」が丁寧に紐解かれ、芸術が国際社会において果たす役割について理解を深める貴重な機会となりました。 また、講演後には長谷川祐弘塾長との対話に加え、参加者を交えた質疑応答も行われ、芸術と平和構築の交差点について、多角的かつ実践的に考える充実した時間となりました。少人数制ならではの密度ある交流を通じて、参加者同士の意見交換も活発に行われました。 この講演会には、長谷川塾から三縄悠人氏、植木ジョン氏をはじめとする塾生が参加したほか、芸術分野の企業で活躍されている藤吉輝明氏、神戸瑠璃氏、白井祐太郎氏も出席されました。モデレーターは三縄悠人氏が務められました。詳細なレポートは下記よりご覧ください。
liaison5
3月29日読了時間: 1分


東京大学先端科学技術研究センターの井形彬特任講師が国際社会が現在直面している先端技術の軍民技術融合波形座的な相互依存の武器化といった「経済安全保障」の課題に関して長谷川塾の学生の講義をして討論された。(23/3/2026)
当日のサマリーレポートは下記よりご閲覧いただけます。
liaison5
3月23日読了時間: 1分


2025年10月25日に開催された東京平和構築フォーラムの報告書が公表されました (14/2/2026)
東京平和構築フォーラムは2025年10月25(土)に、“80th Anniversary of the United Nations: Challenges and Future Prospects”をテーマにJICA地球ひろばで開催されました。サマリーレポートは下記をご参照ください。(14/2/2026)
liaison5
2月14日読了時間: 1分


国連とWTOの幹部職員が2026年7月6-7日で行う「アジアの学者との対話」の準備会議を実施した(17/1/2026)
国連とWTOの幹部職員がジュネーブで会合を行い、2026年7月6-7日にジュネーブで開催予定の「アジア学者の国連及び国際機関高官との対話」の行うことに合意し、準備を開始した。左から:星野俊哉大使、JIU監察官リディア・グリゴリエワ氏、 国連ジュネーブ事務所首席補佐官、デイビッド・チクヴァイゼ氏(前首席補佐官)、マイケル・エメリー氏(IOM上級部長)、星野大使、押川舞香WTO加盟部長、チクヴァイゼ氏、長谷川祐弘日本国連協会副会長。プログラムは下記をご参照ください。(17/1/2026)
liaison5
1月17日読了時間: 1分


長谷川祐弘 KPCセンター長、TEDxICUで「“We the People”の国連」への転換を提起(20/12/2025)
国際基督教大学(ICU)で2025年12月20日に開催されたTEDxICUメインイベント「ORBIT」において、京都芸術大学の特別教授で日本国際連合協会副会長の長谷川祐弘氏が登壇し、国家間戦争が起こる根本的な原因は、現在のウエストフェリア国際社会体制にあると指摘した。 長谷川氏は、現状の国連が一部の強大な国家の意向に左右されやすい「“We the States”(国家による国連)」の姿になっていると述べ、この枠組みのままでは人類が直面する複雑な課題を解決できないと説明。国連憲章前文が掲げる「We the Peoples」の理念に立ち返り、「“We the People”(市民による国連)」――すなわち、私たち一人ひとりの声が反映される、真に人々を中心とした組織へ変革する必要性を強く訴えた。 さらに長谷川氏は、日本の明治維新という歴史的な大変革を独自の視点で分析しながら、「新しい国連」に向けた具体的な構造改革案を提唱した。 (レポーター 池上慶徳)
liaison5
2025年12月20日読了時間: 1分


ICU/TED Talk:「グローバル・ガバナンスの変革 ― 『国家中心(We the States)』から『人々中心(We the Peoples)』へ」(20/12/2025)
学技術が急速な進歩を遂げているにもかかわらず、世界中で紛争が絶えることはありません。なぜ現行の国連は、こうした悲劇を効果的に防ぐことができないのでしょうか。長谷川氏は、その根本的な原因は「現在の国連の構造そのもの」と、1648年のウェストファリア条約に基づく「国民国家への主権付与」にあると論じます。現在の実態は、少数の大国の思惑に左右されやすい「国家による国連(We the States)」モデルであり、このことが、人間中心の国際協力を機能不全に陥らせているのです。このままでは、人類が直面する複雑な課題を解決することはできません。(20/12/2025)
liaison5
2025年12月20日読了時間: 1分


フランツ・バウマンACUNS会長が新たな論考を出しました。"China’s Climate Policies: How Great a Leap Forward?"
国連システム学術評議会の会長フランツ・バウマン氏は、中国が世界のクリーンエネルギー産業を支配する一方で、圧倒的に世界最大の温室効果ガス排出国であると指摘する。一人当たりの設備導入量では米国や多くのOECD諸国に依然大きく及ばないものの、中国は過去6か月間で太陽光発電容量をドイツが過去25年間に導入した量の2倍も増設した。中国における風力タービンの設置数は現在、米国のほぼ3倍に達している。バウマン教授は『Environment: Science and Policy for Sustainable Development』誌に掲載された論文で、世界最大の温室効果ガス排出国でありながら世界のクリーンエネルギー産業で主導的立場にあるという中国の驚くべき矛盾を考察している。(2025年12月18日) https://doi.org/10.1080/00139157.2025.2575768
liaison5
2025年12月18日読了時間: 1分


『国連研究』第26号で星野俊也氏が長谷川祐弘氏の著書を書評 「二段階の安保理改革案」にも言及(17/12/2025)
日本国際連合学会の機関誌『国連研究』第26号『国連と秩序構想』(153~157頁)において、同学会理事長の星野俊也氏が、日本国際連合協会の長谷川祐弘副会長の著書『国連平和構築の新たな課題』(創成社、2023年)に関する書評を寄稿した。 星野氏は、国連平和構築および安全保障理事会改革をめぐる長谷川氏の分析について、実務と学術の両面から論評している。とりわけ、長谷川氏が「現実的かつ抜本的」な案として提起する「二段階の安保理改革案」にも触れ、その意義や検討点を示している。 ※星野俊也氏の詳細な書評は、添付ファイルをご参照ください。
liaison5
2025年12月17日読了時間: 1分


liaison5
2025年12月13日読了時間: 0分


liaison5
2025年12月4日読了時間: 0分


国連システム学術評議会(ACUNS)会長のフランツ・バウマン博士が、なぜ持続可能な開発目標(SDGs)が行き詰まったのか、そしてそれが今後のグローバル・ガバナンスにとって何を意味するのかを説明します。(22/11/2025)
記事の本文は以下のリンクからご覧いただけます。 https://www.meer.com/en/98725-the-sustainable-development-goals-ten-years-after
liaison5
2025年11月22日読了時間: 1分


2025年 KPC評議会 明石康 名誉会長の発言(26/9/2025)
評議会の冒頭、明石康名誉会長が、京都国際平和構築センターの創立から5年余の歩みを振り返り、国際情勢が複雑化し国連の将来に不安があるにもかかわらず、センターの活動の重要性と緊急性が増しており、今後の発展を強く期待していると述べられた。そして今回は徳山理事長や川口元外相が出席さ...
liaison5
2025年9月26日読了時間: 2分


2025年 KPC評議会 杉村美紀 評議員の発言(26/9/2025)
2025年度京都国際平和構築協会評議会において、上智大学学長であり京都国際平和構築センター評議員でもある杉村美紀氏が、「国際教育の平和構築における役割」をテーマに基調講演を行った。杉村学長は、これまで自身が研究と実践を重ねてきた教育分野における国際的な潮流を踏まえ、持続可能...
liaison5
2025年9月26日読了時間: 8分


2025年 KPC評議会 徳山豊 理事長の発言(26/9/2025)
徳山豊理事長は、京都芸術大学で評議会が開催される意義を強調し、学園が掲げる「 芸術立国」として、平和を希求する大学としての理念を紹介した。世界では戦争や地 球規模課題が続く中で、京都芸術大学は平和を希求する人材育成に力を注ぎ、想像力...
liaison5
2025年9月26日読了時間: 2分
bottom of page


