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グローバルガバナンス「21世紀における国際機関の新たな役割」

更新日:2023年7月7日


国連大学の東京本部で、マドリードとジュネーブに拠点を置くグローバル・ガバナンス・フォーラムの事務局長兼議長であるアウグスト・ロペス=クラロス博士が、大使や学者らと会談した。彼らは、21世紀におけるグローバル機関の新たな役割について話し合った。ロペス=クラロス博士が主要な世界的危機と課題に関するプレゼンテーションを行った後に、参加者はまず、富の集中と財政的不安定、所得格差と貧困に増大について議論した。そして、参加者は、地球の生態系と気候変動に悪影響を与えている経済活動と製造活動の急速な拡大の影響について討論した。また、国内および地域の国家間の紛争と戦争、特に国際社会を二極化させているウクライナ戦争について検証した。これらの世界的な課題に対処するために、参加者は国連システム、特に安全保障理事会の改革の必要性を検討した。このシンポジウムで行われた議論の概要記録は、PDFをご覧ください。

Symposium with Augusto Lopez-Claros
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