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アトゥール・カレ国連事務次長、日本の国連平和活動への貢献を語る

更新日:7月6日


日時:2022年5月19日(木)

場所:京都芸術大学 大会議室


カレ氏は冒頭、長年にわたる日本の平和活動への貢献とコミットメントに、謝意をしめした。

平和維持活動、特別政治ミッション、ともに第3位の拠出国である日本は、カンボジアで活躍した明石氏、東ティモールで活躍した長谷川氏、アフガニスタンで活躍した山本氏など、いくつかの国で、複雑かつ多様なミッションを主導してきた。

しかし現在、COVID-19パンデミック、気候変動、大国間の緊張などで、私たちが活動する地域では、不安定さが増大していると話し、さらにカレ氏は、国連安保理が分裂して、ウクライナの紛争にも介入できない結果、我々は、悲惨な状況を目の当たりにしているということを述べた。

私たちの平和維持活動は、文民保護、内戦による死者減少、法の支配の回復、そして多くの国が戦争から、持続的な平和と発展に移行するための支援において、大きな前進を遂げてきた。

さらにカレ氏は、今年は日本が(国際平和協力法の下)国連の平和維持活動に参加してから、30周年であることも話した。長年にわたり、日本が国連の平和活動に対し、多くの貢献をしてきたことに触れ、30周年の節目の年に、日本を訪問出来たことを光栄に思うと述べた。


詳細は以下のPDFをご覧ください



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