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有識者により作成された声明「岐路に立つアフガニスタンで新たな平和構築を」を鷲尾外務副大臣に提出

更新日:2021年9月17日


左から星野俊也前国連大使、長谷川祐弘センター長、鷲尾栄一郎外務副大臣、

山本忠通アフガニスタン前国連事務総長特別代表、水野孝昭神田外語大学教授


日時:2021年9月13日(月)


長谷川祐弘京都国際平和構築センター(KPC)評議員議長、山本忠通KPC評議員・元アフガニスタン国連事務総長特別代表、星野俊也KPC評議員・元国連大使と水野孝昭神田外語大学教授の4人が9月13日に外務省を訪れ、有識者により作成された声明「岐路に立つアフガニスタンで新たな平和構築を」を鷲尾外務副大臣に提出した。


この声明は、京都国際平和構築センターの評議員の他に平和構築協会、そして滝澤三郎元UNHCR駐日代表、国際医療協力の第一人者である國井修氏、報道写真家の大石芳野氏ら「平和構築の実践、研究、啓発」に関与してきた26人の連名で提出された。この声明文と鷲尾栄一郎副大臣との会見内容は以下のPDFからご確認ください。


鷲尾栄一郎副大臣との会談では水野孝昭教授が、アフガニスタンでの対テロ戦争が終わっても新たな平和構築の努力が必要であり、日本ならではの役割がある10項目を説明した。そして山本大使からはタリバンの実態について、星野大使からは「岐路に立つアフガニスタン」という意味について、そして長谷川理事長からは「新しい平和構築」の意味について説明された。鷲尾副大臣からは、JICA勤務だったアフガニスタン人の受け入れが始まったことや政府特使のカタール派遣など今後の政府の対応について丁寧にご説明をいただきました。


210913_岐路に立つアフガニスタンで新たな平和構築を
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