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国際協力で、世界平和を。


KPC評議会で昼食会が開催されました。(09/10/2026)
2026年10月9日(金)にレストラン・フィリアにて、KPC評議会で昼食会が開催されました。参加者は、写真左から谷本真邦、杉村美紀、長谷川祐弘、大野木啓人、柳沢香枝、鈴木佑司、山本忠通、川口順子、 神余隆博、範国将秀(敬称略)。
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4 日前


京都国際平和構築センター 長谷川平和構築研究会 勉強会が開催されました(09/09/2026)
2026年9月9日に京都芸術大学外苑キャンパスにて、京都国際平和構築センター(KPC)長谷川平和構築研究会 勉強会が開催され、KPCセンター長の長谷川祐弘先生が「藝術立国と平和の文化―長谷川祐弘の平和譚―」と題して講義を行った。 講義では、ルワンダや東ティモールなどでの国連職員としての経験を踏まえ、京都芸術大学の建学の理念である「藝術立国」と、国連で採択された「平和の文化」を育むことの関わりが示された。特に、戦争の不在にとどまらず、構造的・文化的暴力の是正を目指す「積極的平和」と、藝術を通じて人々の心に平和の土台を築くことの重要性が強調された。 また、カントの永遠平和論や聖徳太子の「和」の思想、国際政治理論、二度の世界大戦の背景などを取り上げ、戦争の原因と平和への道筋を多角的に考察した。最後に、参加者との活発な議論が行われた。
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9月9日


2026年7月5日から7日にかけて、ジュネーブにて「アジアの学者と国連および国際機関の高官との対話」が開催された(2026年7月25日)
2026年7月5日から7日にかけて、ジュネーブにて「アジアの学者と国連および国際機関の高官との対話」が開催された。本対話では、国際協力の回復は制度改革だけでなく、実践において多国間主義を支える関係にも依存していることが確認された。各セッションを通じて、登壇者たちは、国籍、専門分野、政治的立場の違いを超えて、継続的な関与、率直な意見交換、知的謙虚さ、そして相手の話に耳を傾ける姿勢の重要性を繰り返し強調した。国連の指導者たちと対話会議の代表団との意見交換、および参加者間で育まれた連帯感を通じて、相互理解が深まり、学術的な対話がいかにして信頼、友情、そして永続的な協力を育むことができるかが示された。そこで、専門知識だけでなく、有意義な国際協力の根幹をなす協調の精神と共通の目的意識をもたらしてくださったすべての参加者に、感謝の意を表する。ローレン・パワー氏による報告書全文は添付資料をご参照ください。(2026年7月25日)
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7月25日


長谷川祐弘 KPCセンター長と星野俊也 KPC評議員がACUNS会長のコートニー・スミス氏と2026年7月1日リスボンで開催されたACUNS年次研究大会で混とんとする国際状況においてのモルティラテラリズムと国連の役割りに関して討論した。(1/7/2026)
長谷川祐弘 KPCセンター長と星野俊也 KPC評議員がACUNS会長のコートニー・スミス氏と2026年7月1日リスボンで開催されたACUNS年次研究大会で混とんとする国際状況においてのモルティラテラリズムと国連の役割りに関して討論した。(1/7/2026)
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7月1日


長谷川祐弘 KPCセンター長が筑波大学で6月13日に開催された国連学会の2026年度の年次総会で、戦争の根本原因について、1932年にアインシュタインとフロイトの意見交換の書簡に書かれている内容について講義をした。(13/6/2026)
長谷川祐弘 KPCセンター長が筑波大学で6月13日に開催された国連学会の2026年度の年次総会で、戦争の根本原因について、1932年にアインシュタインとフロイトの意見交換の書簡に書かれている内容について講義をした。(13/6/2026)
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6月13日

国際協力で、世界平和を。
学校法人瓜生山学園京都芸術大学は、2020 年11 月19日に本学瓜生山キャンパスにて開催された国際連合創設75 周年記念事業「芸術文化学術フォーラム2020 in 京都」に於いて京都宣言を採択しました。
そして世界平和を推進するための国際協力を具体化するために、 2021年3月に京都国際平和構築センターを設立いたしました。
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