top of page

国際協力で、世界平和を。


2026年7月5日から7日にかけて、ジュネーブにて「アジアの学者と国連および国際機関の高官との対話」が開催された(2026年7月25日)
2026年7月5日から7日にかけて、ジュネーブにて「アジアの学者と国連および国際機関の高官との対話」が開催された。本対話では、国際協力の回復は制度改革だけでなく、実践において多国間主義を支える関係にも依存していることが確認された。各セッションを通じて、登壇者たちは、国籍、専門分野、政治的立場の違いを超えて、継続的な関与、率直な意見交換、知的謙虚さ、そして相手の話に耳を傾ける姿勢の重要性を繰り返し強調した。国連の指導者たちと対話会議の代表団との意見交換、および参加者間で育まれた連帯感を通じて、相互理解が深まり、学術的な対話がいかにして信頼、友情、そして永続的な協力を育むことができるかが示された。そこで、専門知識だけでなく、有意義な国際協力の根幹をなす協調の精神と共通の目的意識をもたらしてくださったすべての参加者に、感謝の意を表する。ローレン・パワー氏による報告書全文は添付資料をご参照ください。(2026年7月25日)
liaison5
4 日前


長谷川祐弘 KPCセンター長と星野俊也 KPC評議員がACUNS会長のコートニー・スミス氏と2026年7月1日リスボンで開催されたACUNS年次研究大会で混とんとする国際状況においてのモルティラテラリズムと国連の役割りに関して討論した。(1/7/2026)
長谷川祐弘 KPCセンター長と星野俊也 KPC評議員がACUNS会長のコートニー・スミス氏と2026年7月1日リスボンで開催されたACUNS年次研究大会で混とんとする国際状況においてのモルティラテラリズムと国連の役割りに関して討論した。(1/7/2026)
liaison5
7月1日


長谷川祐弘 KPCセンター長が筑波大学で6月13日に開催された国連学会の2026年度の年次総会で、戦争の根本原因について、1932年にアインシュタインとフロイトの意見交換の書簡に書かれている内容について講義をした。(13/6/2026)
長谷川祐弘 KPCセンター長が筑波大学で6月13日に開催された国連学会の2026年度の年次総会で、戦争の根本原因について、1932年にアインシュタインとフロイトの意見交換の書簡に書かれている内容について講義をした。(13/6/2026)
liaison5
6月13日


TED Talksで長谷川センター長がカンボジアとルワンダの虐殺から学んだ教訓を示唆しました (13/5/2026)
TEDTalkにおいて、長谷川祐弘 KPCセンター長は、現在の混沌とした世界は「我ら国家(We the States)」というウェストファリア的思考の産物であり、世界は国連憲章に明記されている「我ら人民(We the People)」の理念に基づいて変革されるべきだと主張した。 長谷川センター長のTEDトークの要約は下記の通りです。 科学技術が急速な進歩を遂げているにもかかわらず、世界中で紛争が絶えることはない。なぜ、現行の国連は、こうした悲劇を効果的に防ぐことができないのだろうか。長谷川センター長は、その根本的な原因は「現在の国連の構造そのもの」と、1648年のウェストファリア条約に基づく「国民国家への主権付与」にあると論ずる。現在の実態は、少数の大国の思惑に左右されやすい「国家による国連(We the States)」モデルであり、このことが、人間中心の国際協力を機能不全に陥らせている。このままでは、人類が直面する複雑な課題を解決することはできない。本演説では、国連を個人の声が反映される真に人間中心の組織、すなわち「市民による国連(We th
liaison5
5月13日

国際協力で、世界平和を。
学校法人瓜生山学園京都芸術大学は、2020 年11 月19日に本学瓜生山キャンパスにて開催された国際連合創設75 周年記念事業「芸術文化学術フォーラム2020 in 京都」に於いて京都宣言を採択しました。
そして世界平和を推進するための国際協力を具体化するために、 2021年3月に京都国際平和構築センターを設立いたしました。
bottom of page



